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ふむ。

ちょこっと「私の世界」。

私は無宗教ですが、無神論ではないと自分では思っています。

かつて地球が誕生した時・・・・元素や原子・分子だけの世界・・・そういった「生命」がある前の段階。それが確実にあったわけです。そして・・・どこからかなんて分からないけれど(火の中なのか、水の中なのかとか)、あるとき「生命」が生まれました。私はその始めの「生まれる」というエネルギー自体が「神」であると感じています。科学的に実証されない「無」から「生命」へのエネルギーです。

ヘドロの中だっていい、マグマの中だっていい。その中に「生命」が生まれた。水がいくら分解しても「命」は生まれない。それが「科学」。しかし、遠い遠い遥か昔に「それ」が生まれた瞬間があったわけです。そして進化して進化して今の様々な生物になっている。

宇宙からやってきた・・・・それならばそれでいい。けれど、じゃあその宇宙での「生命」の始まりは?その「はじまり」にかかるエネルギーを私は神だと思っているのです。

「無」から「有」へ。そのエネルギーは計り知れない。

「創造する」こと・・・・「想像する」こと・・・・神と同じエネルギーを宿す瞬間でもあると思うのです。(もちろん神と同一ではないですが)

自分の人生を生きるとき、「ヒトの真似」「ヒトと同じ」「言われたとおりに」していたのでは神のエネルギーと離れてしまいますよね。創造しましょうよ。想像しましょうよ。けして「同じ」モノにはなれないこの地球で、もっと楽しい創造をしましょうね。

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